「型」と「組手」により護身術として有効なフルコンタクト合気道の覇天会です。初心者・未経験者大歓迎!

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試合情報・試合結果

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覇天会主催 第19回 フルコンタクト合気道選手権大会

会場 横浜市港北スポーツセンター第三体育室

日時 平成29年6月11日(日)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

本戦トーナメント

優 勝 西山和秀(品川大崎同好会)

準優勝 田村政則(横浜緑)

敢闘賞 志水武史(日本橋)

敢闘賞 古川信也(横浜青葉)

宗家奨励賞 橋本学(町田)

乱取りの部

優 勝 田村政則(横浜緑)

準優勝 志水武史(日本橋)

敢闘賞 橋本学(町田)

敢闘賞 平賀知(品川大崎同好会)

宗家奨励賞 江口直樹(品川大崎同好会)

少年少女部 武器捌き試合

敢闘賞 田村継(横浜緑)

演武

優秀賞 山岸毅彦(横浜関内)

優良賞 平賀知(品川大崎同好会)

杖術演武

優秀賞 山岸毅彦(横浜関内)

覇天会主催第19回フルコンタクト合気道選手権大会

覇天会主催第19回フルコンタクト合気道選手権大会


覇天会主催 第18回 フルコンタクト合気道選手権大会

会場 神奈川県立武道館柔道場

日時 平成28年11月23日(水)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

本戦トーナメント

優 勝 田村政則(日本橋)

準優勝 志水武史(日本橋)

敢闘賞 西山和秀(品川大崎同好会)

敢闘賞 福嶋淳(横浜港北日吉)

乱取りの部

優 勝 小川健吾(横浜港北日吉)

準優勝 福嶋淳(横浜港北日吉)

優良賞 田村政則(日本橋)

優良賞 平賀知(品川大崎同好会)

宗家奨励賞 橋本学(町田)

覇天会主催第18回フルコンタクト合気道選手権大会

覇天会主催第18回フルコンタクト合気道選手権大会


覇天会主催 第17回 フルコンタクト合気道選手権大会

会場 神奈川県立武道館柔道場

日時 平成28年5月22日(日)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

<優勝・準優勝者>
覇天会主催第17回フルコンタクト合気道選手権大会

↑左から
乱取り優勝:福嶋、本戦準優勝:保屋野、筆頭師範 藤嵜
本戦優勝:西山、乱取り準優勝・武器取り優秀賞:小川。

本戦トーナメント

優 勝 西山和秀(品川大崎同好会)

準優勝 保屋野涼(横浜西)

敢闘賞 平賀知(品川大崎同好会)

敢闘賞 古川信也(横浜青葉)

乱取りの部

優 勝 福嶋淳(横浜港北)

準優勝 小川健吾(横浜港北)

武器取りの部

優秀賞 小川健吾(横浜港北)

優良賞 山岸毅彦(横浜関内)

第17回フルコンタクト合気道選手権大会 ハイライト

覇天会主催 第16回 フルコンタクト合気道選手権大会

会場 神奈川県立武道館柔道場

日時 平成27年11月23日(月)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

覇天会主催第16回フルコンタクト合気道選手権大会

覇天会主催第16回フルコンタクト合気道選手権大会

本戦トーナメント

優 勝 保屋野涼(横浜西)

準優勝 志水武史(日本橋)

敢闘賞 古川信也(横浜青葉たまプラーザ)

敢闘賞 塚島嘉崇(日本橋)

乱取りの部

優 勝 志水武史(日本橋)

準優勝 保屋野涼(横浜西)

武器取りの部

優 勝 橋本学(横浜関内)

準優勝 山岸毅彦(横浜関内)

壮年部

優秀賞 山岸毅彦(横浜関内)

覇天会主催 第15回 フルコンタクト合気道選手権大会

会場 神奈川県立武道館柔道場

日時 平成27年6月27日(土)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

覇天会主催第15回フルコンタクト合気道選手権大会

覇天会主催第15回フルコンタクト合気道選手権大会

本戦トーナメント

優 勝 矢野克典(覇天会横浜西)

準優勝 田村政則(覇天会日本橋)

敢闘賞 志水武史(覇天会日本橋)

敢闘賞 保屋野涼(覇天会横浜西)

乱取りの部

優 勝 矢野克典(覇天会横浜西)

準優勝 田村政則(覇天会日本橋)

武器取りの部

優秀賞 小川健吾(覇天会横浜港北日吉)

新人戦

優秀賞 高窪雅基(覇天会横浜西)

フルコンタクト合気道 覇天会(円和会・護身術)合同稽古

会場 横浜文化体育館 平沼記念レストハウス

日時 平成26年12月13日(土)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

稽古内容

伝統型

最初に伝統型の四方投げを表裏均等に稽古

◆横面打ち四方投げ(転身・表)
◆横面打ち四方投げ(転身・裏)
横面打ち四方投げ


転身・裏の足捌きを中心に応用発展

◆横面打ち正面入り身投げ(転身・裏)
横面打ち正面入り身投げ


◆横面打ち側面入り身投げ(転身)
横面打ち側面入り身投げ


◆横面打ち第一教抑え 裏
横面打ち第一教抑え 裏

横面打ち第一教抑え 裏

体捌き

稽古した体捌きを実践に活かす。
実践当て身(打撃の捌き)を行う。

◆足捌き自由技(伝統当て身技に対する体捌き)
足捌き自由技

足捌き自由技


◆体捌き自由技(実践当て身に対する体捌き)
体捌き自由技

体捌き自由技

組手

合気道組手。
実際に打撃ありの合気道組手にて、合気道技を使う稽古を行う。

合気道組手

合気道組手

覇天会主催 第14回 フルコンタクト合気道選手権大会

会場 神奈川県立武道館柔道場

日時 平成26年11月29日(土)

主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

「伝統」と「革新」の融合!
 赫々たる実践合気道!

覇天会主催第14回フルコンタクト合気道選手権大会

↑前列 左から
本戦 優秀賞:田村政則、演武 優秀賞:田村継、武器取り敢闘賞:山岸毅彦
演武 優良賞:平賀知、本戦・乱取り優勝:矢野克典 / 宗家 藤嵜天敬
本戦 準優勝:石原達哉、本戦 敢闘賞・乱取り準優勝:志水武史
新人戦 準優勝:浅見太哉、新人戦 優勝:小川健吾、古伝技 敢闘賞:齋藤茂

覇天会主催第14回フルコンタクト合気道選手権大会

↑左から
本戦 優秀賞:田村政則、本戦 乱取り優勝:矢野克典 / 宗家 藤嵜天敬
本戦 準優勝:石原達哉、本戦 敢闘賞・乱取り 準優勝:志水武史

本戦トーナメント

優 勝 矢野 克典(覇天会横浜西)

準優勝 石原 達哉(覇天会横浜関内)

優秀賞 田村 政則(覇天会日本橋)

敢闘賞 志水 武史(覇天会日本橋)

乱取り

優 勝 矢野 克典(覇天会横浜西)

準優勝 志水 武史(覇天会日本橋)

新人戦

優 勝 小川 健吾(覇天会横浜港北)

準優勝 浅見 太哉(覇天会町田)

武器取り

敢闘賞 山岸 毅彦(覇天会横浜関内)

古伝技

敢闘賞 齋藤 茂(覇天会たまプラーザ)

演武

優秀賞 田村 継(覇天会横浜緑)

優良賞 平賀 知(覇天会品川大崎同好会)


覇天会の主催する「フルコンタクト合気道選手権大会」も本大会で14回目を迎えた。

選手の増加や技量の向上に加え、他流派の選手の参加もあり、また第5回となる演武会も同時開催され、非常に盛り上がる大会となった。

本大会では「合気道技と打撃」の双方が使用可能な本戦トーナメント、および合気道技のみによる乱取り試合に加えて、武器取り試合や古伝技(座り技)の試合なども行われ、一つのルールに捉われない、幅広い実践合気道の試合が繰り広げられた。

また演武会では、基本技・基本動作・伝統技・組手技による規定演武と、自由演武の各種目において、参加者は、日頃における型稽古の成果を披露した。

本戦決勝

○矢野克典-石原達哉
本戦決勝

本戦決勝

本戦決勝は石原達哉選手と矢野克典選手の、メダル常連組同士の対決となった。

いずれの選手も技巧だけではなく、筋量と勢いにも優れる選手ではあるが、石原選手は小手返しや肘締め、三教などの技を、相手と組み合いながらじっくりと攻めていく戦法を得意とするタイプ。

対する矢野選手はボクシング仕込みの鋭い突きとブレない体軸を生かしてアグレッシブかつ豪快に攻めるタイプで、合気道技では、肘締めや後ろ倒しを得意とする。

試合開始より、お互い引かぬファイトを見せた。

矢野選手は、間合いが離れた隙を突いてキレのある打撃のコンビネーションで石原選手を牽制し、得意の後ろ倒しといった豪快な投げ技につなげていく。

一方、石原選手も、離れた際には打撃や上段回し蹴りのコンビネーションを使いながらも、矢野選手の鋭い打撃技を封じ込めるべく、積極的に組んでいく作戦で臨み、両者迫熱した攻防となった。

終盤、ロックした状態から一瞬の隙を突いて、矢野選手はうまく体捌き(転換)でサイドに回り込み、肘締めを極めて有効を取り、矢野選手が本戦で優勝を勝ち取った。

乱取りの部決勝

○矢野克典-志水武史
乱取りの部決勝

乱取りの部決勝

乱取りの部決勝は、本戦トーナメントで優勝を勝ち取った矢野克典選手と、同じくメダル常連組の志水武史選手の対戦となった。

矢野選手は、本戦同様、ブレない体軸を生かした、豪快かつパワフルな投げによる崩しを得意とする一方、連行法などの細かな技を仕掛けていき、勝ち星を上げてきた。

対する志水選手は、側面入り身投げや回転投げといった投げ技を得意とする技巧派で、それらの技を積極的に仕掛けていき、ポイントをものにして確実に勝ち進んできた。

試合の展開としては、矢野選手の積極的な防御と攻めを見せる一方、少し疲れを見せていた志水選手も逆転の機会を模索しながら持ちこたえていた。

終盤に矢野選手が豪快な肘当て呼吸投げを試みるも、志水選手が姿勢を崩すことなく耐え抜き、ポイントには結びつかず、試合は延長戦までもつれこむ。

延長戦では、志水選手は徐々に本来の戦い方を取り戻しつつあり、側面入り身投げを試みるなど反撃の機会を窺っていた。

終盤で矢野選手がパワフルな肘締めを仕掛けてきて、あわやというところであったが、志水選手は再び耐え抜いて矢野選手にポイントを許さず、試合は再延長戦に突入する。

再延長戦では両者とも本来の持ち味を生かした戦いとなり、志水選手も矢野選手に下段腕絡みを積極的に仕掛けるなどしたものの、矢野選手の、自らの顎でのロックを活用した連行法にて効果を許し、矢野選手の二部門制覇となった。

(文・フルコンタクト合気道 覇天会 広報部 平賀 知/監修・藤嵜天敬)

試合ダイジェスト1
武器取り

武器取り

演武

演武

演武